Hi☆
いや〜!!気温がぐんぐん上昇中!!
合わせてテンション常焼酎←スゲー変換キタww
って事で、やっとこ今朝方、仕事を終えてGW到来☆っす!!
チェイイイイイイイっす!!KINGっす!!
もう更新したい(伝えたい)内容盛りだくさんで大変っす!!
んで!!
もう明日の朝から最後の追い込みキャンプ・インなので本番まで更新できないかもしれない!!
なので今日は長いよ〜!!←今日もだろww
それではまずは先週の土日練習のレポをどうぞん!!
まずは土曜日は午後イチでコース着。
金曜の夜から東京経由だったのでちょっと遅くなってしまった。

先週に引き続き本番へ向けてどんどんリニューアルが進んでいくモトパーク森☆
なんと地元のスケーター&サーファーの連携によりスケートランプも新設!!
マジはんぱない!!

Enchangがうまい!!
そんで
ダイス率いる長久保工業部隊は新造【FAT−JOINT RUMP Vr.3】のペンキ塗り作業全開でした!!
今や海外へ向けて開発されたこのランプに込められたテクノロジーはマジでハンパない。
2011年に誕生したこの画期的な組み立て式のランプは国内FMXシーンに絶大な効果をもたらした。
本来、このFMXランプは長さ7m、高さ2.5mくらいって企画が決まっていて、イベント会場にこれを運ぶというのがとても大変だった。
大きさ的にもユニックのロング低床じゃないと国内高速道路の高さ基準3.8mを超えてしまう事もあり、移動に困難を極めた。
そこで求められたモバイルランプはハイエースで運べるサイズをキーワードに運びやすさ&保管のしやすさ、組み立てやすさを追求し製作テストを重ねた。
そして選ばれたのは一般資材で良く見かける【単管パイプ】の使用だった。
建築の観点から強度と運びやすさを見出したダイスはついにFATランプを完成形へと導いていった。
そして気がついてみれば、そのランプは数々のイベントで実績を作ってきたのだ。
まさにプロジェクトX
プロジェクトX名言集
そして今回Vr.3が完成。
Vr.2までに使用されていた【単管パイプ】をメイン構造にするという設計をもう一度見直し、横揺れ&前方向にかかるGに対応するアングルハニカム構造を確立!!
全てのパーツは12ピースに分けられ、お手軽感に更に磨きがかかった逸品となった。
製作期間もわずか12日間で2基作るというFAT Crewにリスペクト。
熱入れ乾燥ブースまで完備し速攻で仕上げにかかっていく!!
そして、程なく完成したRUMPは海外発送前にテストジャンプをするという徹底した商品管理。
この日、午後3時を過ぎる頃にはこのFAT Vr.3が23mラインへ設置された。
まずはじめのテストにタルタルマンこと【加賀 晃】選手が可憐に空を舞った。
若干のひねりで距離を合わせていく。
超越されたジャンプテクニックはまさに職人芸。
タメ息の出るくらいの安定感。さすがである。
ターンして帰ってきた第一声は
「やさしい〜♪」
だった。
その言葉を聞いて製作者のダイスもにんまり♪
くぅ〜!!2人ともカッコイイ〜☆
そんで一緒に飛ばせてもらおう〜と思ってた矢先に!!
ここでマシントラブルが判明。
フロントフォークの片側からオイルが流れ出ていたのだ!!←ビックリ
応急処置の方法は知っていたし、何回もやってきていたので慣れっこだった。
でも!
何度やっても止まらないんだオイルが。
どうしよう・・・このままじゃ練習も出来ないし・・・オーバーホールも時間が無いし・・・。
と!
途方にくれていたその時!!救世主現る!!
サスはEnchangに聞け!!
速攻で
ギッシギッシ!!して止めてくれました!!
お陰で練習できるっす!!
本当にありがとうございました〜!!!←深々と感謝
んで、この日は夕方の1Rを楽しませてもらった!!

ダイス アンダーフリップ

タクヤくんも更にシートグラブがデカく!!

Enchangも距離合わせ〜♪

HITOSHIもキスデスを目指す!!
天気はまずまずだったけど、先週のマディでの嫌なイメージ(難しかった)を修正できたので良かった。
でも、まだまだ23mっていう滞空を掴みきれて無いから不安がある。
Trickも気持ちよく入れてる感じじゃない。
この違和感は今に始まった事じゃ無いんだけど、なんとかしないとコンペでは話にならない。
去年ヤマハにバイクが変わったのが大きな変化だけど、要するにテクニックが足りて無い感が無性にわかってくる。悔しい。
それでも無理しないように攻めるしか無いと思って様子を見る。
徐々に攻めるってのを忘れてはいけないと自分に言い聞かせる。
と、内容の濃い1Rを攻めてこの日は終了。
今週もSAMEGAWA SYNDICATEへ泊めてもらって本当にありがとうございます!!
そして翌日は大セッション!!
ハッサンとマー君がなんと23mに挑戦したんだ!!
組みあがったFAT Vr.3を20mへ設置。
難なくクリアするハッサンとマー君。
マー君は初回からエスケープすらしない余裕っぷり!!
そして数本の練習を経てついに距離は23mへ!!
緊張感がエリアを支配していた。
モトパークにいる誰もが見守ってきた儀式が始まる。
23mレギュラー。
それはGO!BIGへエントリー出来る最低基準。
20mから23mの3m・・・。
たった3m・・・しかしそれは近くて遠い3m。

ハッサン難なくクリアー☆
4stに転向してから初の23mマジでオメでとう〜!!
その後も安定してたね。
マーくんは2本目にケースして吹っ飛んだ。
それでも果敢に挑んで挑んでぶっ飛んだけど、ケガしなくてホント良かった。
グッジョブ!!またリベンジっすよ!!
俺はそれでも何度も何度も諦めない姿勢に刺激を受けました。
一昨年やっと飛べた23m。
この距離になると1mが凄く大きく感じた事を思い出した。
助走やアクセルのタイミングがもっと全開になる感じ。
コースのテーブルでもう一度感覚を思い出す練習をした。
なんだか・・・いけそう?
再びランプエリアへ。

18mラインではタクヤくんが逆側に抜くキャンキャンを攻める!!

ダイスの異次元スクリュー!!

俺もだんだん感覚がわかってきて・・・あれ・・・?
この感じ・・・わかってきた!!
そう感じた。
Trickじゃなくてジャンプの感じを掴むってのが大事だったんだ。
23mでのジャンプの感覚を取り戻した!!って思えた!!

感覚がわかったらTrickは出し放題。
そのぐらい空中での余裕が出てくるし楽しい。
体も軽い。

ヒトシもダブルグラブで攻める

ダイスのフリップナック ヤバい!!

ヤスも攻める!!

待ちの間にもアドバイスをくれるダイス

ハッサンもクリフに挑戦!!

ダイスはセッションのムードを作ってくれる。
気持ちをコントロールする事が重要なFMXのフィールドを楽しくさせてくれる凄い人。
一緒にセッションしてると自分までアレやってみようコレやってみよう!って思えたりする。

久々にコルドバを止められた。
嬉しい
そして
忘れないように新技のストリッパーをやってみる!!
そんで2回目!!

おもくそバッコリ抜けまして〜ww
「やべー抜けたわイイけどまた戻れんの?コレ」
的な感じで今度は戻りきれないまま着地へ向かう!!
ど〜しよ〜!!!←絶体絶命
サランで抜けようと試みるも手が!!離れない〜んだなコレが!!
しかし!!
ホントギリギリで足抜けた!!
ほぼ着地してたけどww
そんでもかなりでっかく出せてヤバかったと思ったww
あぶね〜!!
んで、パドック帰って見に来てたEIGOくんに
「KINGデカかったよ!!戻れてなかったけどww」
ってお褒めの言葉をいただいて(笑)
嬉しかったし最高でした!!
んでこの日はセッション終了☆
確実に一歩ずつ前に前にジリジリと詰めていってマス。
開幕戦まであとわずかですが、やれる事をしっかりやっていきます!!
キバれや!!俺!!
メ〜ン♪